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雪がすごい
 


26年ぶりの大雪だそうで。

道もすごいし、トイレも水道も風呂も、凍る。

ー16度くらいでひーひー言ってますが、ここより北は一体……。

想像を絶する。

最低気温が−1度とかになると、ほんとあったかくて

それだけで幸せな気持ちになります。


しばらく、全然小説を読んでいなかったのですが、

今年は小説の読書も再開しようかなと思います。



今までの人生で、あんまり占いに比重を置くこともなく生きてました。

いや、雑誌についてる占いを読んだりはするんです。が、すぐ忘れます。

年初めに今年の運勢とかも雑誌でみたりするけど、

それを一月以上覚えていたこともなく(笑)、

年始におみくじも引くんだけど、それも一月後には忘れてるくらいで、

占いにそれなりに馴染みがあるように思いますが、

読んで、ふ〜んそうなんだ〜程度でした。

最近、知人が占星術にはまったらしく、生まれた時間も教えてくれ〜というので、

どうぞどうぞ〜って実験台になったのですが、

なかなか結果が面白く、へ〜〜こういう風にでてくるんだなあと、感心しました。

占いって面白いなあ。

タロットカードとか持っているし、占ったこともあって、

それなりに当たって面白いなーとは思ってたのですが、

それもちょっとやったくらいで、飽きました。

占星術は自分でやる気はさらさらないのだが、ただ、占ってもらった結果が、

とっても興味深くて、なんか、見直したというか。

まあ、ぼくが見直さなくったって占星術は昔から確固たる価値があったんでしょうが、

ここにきて、すごいなあとちょっと思ってしまったのでした。

こういうのって歴史が古いから、成り立ちも面白いしね。

陰陽師も占星術に関係あるしなあ。

というか昔の人って、目がいいよね……(笑)。

陰陽師も肉眼で星の観測してたわけだし。

なんか……なににしろロマンがあるねえ。



ipod touchを使用するようになりましたが、

とっても便利だね。

タイマーとか目覚まし時計がわりに一番使ってる気がする(笑)。

パスタもこれでゆでれる(笑)。


明日も、いい天気でありますように。




| 近況状況 | 18:45 | comments(0) | - | pookmark |
脱TAW
 


最近になっていきなり、

TAWの人たちが脱TAWという単語を使うようになったおかげか、

脱TAWの単語が検索にひっかかるようになりました。

へ〜〜〜。


この間、知人からメールが来て、

TAWのことについて知っていたら教えてくださいといわれました。

なんでも、初級を受けるかどうかの電話がきたりして、

これに出られなかったらアセンションできないのでは?!

と焦ったとのこと。

( ̄д ̄) エー

ちょっと前まで初級受講者だったひとがもうアドバイザーになってるとか、

そういう焦りもあったそうで。



そんで、TAWについての個人的な思いはともかく、

TAWに何を求めて受けるのかによっても説明が違ってくるよという話と、

アセンションする必要があるんですか?

アセンションって、なんだと思ってるんですか?

と思わずメールしてしまいました(笑)。

そうしたら相手も思わず冷静になってしまったらしく、

アセンションは詳しく知らないけど、どうにかしなくてはならないと思っていた、と。

メールが来ていました。




たまたま、この子の受け取り方によって焦ったのだと思いますが、

不安と恐怖があおられたんでしょう。

何かに乗り遅れる、って思ったのかな。


アセンションをどう定義するかも人によって違うと思いますが、

自分の普段の生活を見回してから、

それって必要なの?

それがあったら自分は真にしあわせになれるの?

深呼吸して落ち着こうよ。

TAWでもコーチングでもアサーションでも宗教でも、

もっと不安のない状態で始めて良いんじゃないかな、と。

宗教は分からないけど、他の勉強はお金もかかることだし。

友達がやってるから一緒にやろうとか、そういうお習い事気分で行くのはどうなんだ。

いや、本人が楽しければいいんだが(笑)。

ぼくも楽しければなんでもやる性質なので。



というか、一般的とは思えない「アセンション」なんて言葉を

メールで読んで、驚いたよ(笑)。

アセンションに関してはいろんなことを言っている人がたくさんいます。

知りたければいろいろ本を読んで吟味して、

自分にあったアセンションを見つければ良いんじゃないかな。

それくらい、みんな言ってることが違います。

そもそも「アセンション」という概念を自分に取り入れるのかどうかから

考えてもいいのでは。





僕としては、何かの知識がなければ乗り遅れるとか、

不安や恐怖にあおられる意味合いであるとか、

そういうのが真理であるとは思っていません〜。



何を信じていても、何をやっていても、

起きることは起きるし、やってくる出来事はやってくるし、

出会う人には出会いますよ。

すべては自分に責任があるっていうのは真理だと思うので、

だからこそ、何をしても自由。

自分に必要なことは自ずとやってきます。

それを自分が切り開いたと考えるか、与えられたと考えるかも自由。



とりあえず、スウ〜(-。-)ハァ〜(-0-)深呼吸してから、

自分に必要だと思うものを取り入れよう。




もっとついでにTAWがどうこうではなく(これをやって幸せになるひともいるでしょう)、

知識やマニュアルで「悟り」は得られるものではなく、

体感なんですっていう話をしたいだけ。

TAWは悟りをうたっているから、微妙だなっていう話。

でも「TAWが定義する悟り」は得られると思います。







| T・ A ・W | 13:07 | comments(0) | - | pookmark |
モスでした。
 


ぎるてぃくらうん続くんだ……?

12話みたら、あれだ……やっぱりガイがかっこいいんだが。
あれ、これ、続くの? ほんとに? 気のせい?


夏目友人帳13巻読んだ。

銀の匙2巻はこれから。

にゃんこ先生可愛すぎるから。あああああー(叫)。

さて、偽物語も楽しみだなー。今期もアニメが面白そう。


ハーブティにはまってみたら、ほんと美味しいねえ。

去年は年末にロールケーキ13本焼きました。

地味にアクティブ。

そして去年末に点滴したはずだが、すでに、なんだか貧血の予感がする自分が怖い。

年末、不安恐怖にやられたせいかもしれないんだが、

いや、いまも多少、やられてるんだけど、そのせいかなあ。

気のせいかもしれない。というか気のせいにしたい(笑)。



夜中にモスで金のテリヤキ食べたんだよ〜。

肉はあまり食べないほうですが、たまにモスにやられてますね〜。

年に何回か食べてる。

まったく食べないとかではなく、ダシとかでは動物性のダシをとっている。

塊ではあまり食べないけど、ハンバーグとかなら気が向けば食べる。

でもやっぱり野菜のほうが好きだなあ。

去年はほとんど本を読まなかった気がするので、今年は読むぞ。

彩雲国シリーズ面白かったなあー。ああいうの読みたい。

もしくは十二国記だなあ。


| 近況状況 | 01:02 | comments(0) | - | pookmark |
びっくりだ。
 



シータヒーリングであったり、その他のヒーリングを否定している某Tですが、

都合の悪いブログやその他をみると、

すかざす削除していることが判明した。

ぼくが受講する前にも、ここの反論であったり、色々そういうものを探したのですが、

一切ネット上にはなかったです。

なんだか気持ち悪いなあと思ったものでしたが。

どうも会社で検閲しているみたいで、

そういうのが検索ヒットしないように、

削除しているようなのです。

というかFBで削除されていて、驚いたのです。




きっと世には、某を受講しようとしている人たちに、

こういう体験をした、という某に都合の悪いブログがたくさんあることでしょう。

検索にヒットしないだけでね。

怖いな〜と思いました。

それと同時に、どんだけのことしてんだ、この人たち(笑)、と思ったり。



でもこれで良い経験したなあと。

これからの自分のことに、ここから抜け出してきたことが生かせれば、

とそう思っています。



きっと他の自己啓発だったり、宗教だったり、

そういうのはみんなこういうことをやっているんだろうなと。


さて、ぼくはこれらをいつ、手放せるだろうか。




| 雑談 | 00:43 | comments(8) | - | pookmark |
脱スピリチュアル
 


脱スピリチュアルをずっとやってました。

すっかりT○Wにはまって生きていました。

達成感求めて邁進。

自分にとって都合よくコントロールしたと思っていた現象をみては

一喜一憂。

自分が創ったと思えない現実をみては、分析、パンチパンチパンチ!

そして修正。

そんな日々。

最初、「悟り」が得られると思って入り、思わずのめりこみました。

でもあるとき、ふと、気づいてしまったんです。

あれ、自分はどんどん苦しくなっている。

苦しいと思ってはいけないくらい苦しいと感じ始めている。

周囲の人を判断し、レッテルを貼り、それが自分にないか分析し、

それを元に自分を裁いてパンチパンチパンチ!!

年上の言うことをよくきいて(社会的常識、他人の価値観)、

それらからまた自分を分析、判断。修正しなくちゃ!!!!

これって被害者意識が消えるのかな。

消えたように思い込んでいるだけ?

「悟り」ってなんだっけ。現象に気づくこと?

「愛」ってなんだっけ?

それって厳しさ? あれ、ぼくが求めていた「無条件の愛」とは?

それは本当に傲慢で怠惰で無知であろうか。

周囲の現象をみて判断している自分は、傲慢で怠惰で無知ではないのだろうか。

それを自分にしている自分は、永遠に傲慢で怠惰で無知なのではないだろうか。





スピ系の人たちでT○Wに興味を持ち始めている人も

多いように思います。

「悟り」を求めているのだったら、T○Wではないと思います。

T○Wは理論である以上、それなりに完璧です。

その世界の中でなら、そんなにほころびはないように見えます。

そして、エゴはその「完璧さ」にとても惹かれます。

このT○W理論の世界で生きている限り「安心、安全」である!

と思い込んでしまいます。

まあ、それはそれでしあわせですよ。

エゴに、完璧な理論、安心、安全、それらを与えておけば、傷はうずかないでしょう。

でも求めるべきはそこなのかなあ、っていう話です。

それなら宗教ですよね。

この理論さえやってれば、しあわせになれますよ、

思い通りに現象をコントロールできますよ、と。




スピ系と言葉がかぶるので勘違いされがちですが、

スピ系が求める「悟り」ではありえません。

知らないうちにエゴ方面まっしぐらです。

100%自分○○説もT○Wと同じです。

で、これらは自己啓発であることを認めませんが、ぶっちゃけ自己啓発だと思います。

またT○Wは創始者をあがめてしまうので、なんだか教祖のようになっています。

良い言い方をすれば、創始者=「みんなの憧れ!」です。

それはブログを読み歩いていればある程度分かるかと思います。



もちろん、達成感を求め、自らを鼓舞し、目標に邁進することは良い事でしょう。

とっても楽しくハッピードリームが見られます。

たぶん、T○Wにはまっても周囲にはそんなに迷惑をかけません。

ただ、エゴ方面であることは確かなので、

エネルギーを出して頑張れるうちは良いのですが、

それが空回りし始めたとき、ものすごい苦痛がやってくると思われます。

変化したい!

達成したことがある!

という場合はいいかもしれません。

でもその気合があるのだったらT○Wにお金を払わなくても、

変化できるでしょう。

宗教であったり、アバターであったり、そういうのにはまった人も、はまりやすいように思います。






ありのままを受け入れられない人たち、

自分になにか足りないものがある、欠けている、それを埋めなくては!

というエゴの欲求のいうがままに現実(幻想)の中で頑張ってしまう人は、

はまりがちです。


カウンセラーをやっている人、なりたい人、もうひと技術が欲しくて、

T○Wアドバイザーになったら仕事が広まりそう!

と思ってしまった人も要注意です。



いま目に見える変化、目に見えるものしか信じられない人。

もしくは、スピ系で、

エネルギーワークのレイキやシータヒーリングやオーラソーマ、

その他もろもろをやったけど、自分に才能がない、自信がない、と思っている人は、

もしかしたらT○Wにはまるかもしれません。

T○Wではそれらを否定していますから。



奇跡のコースというものがありますが、

そういうものだったり、

「いまここ」の阿部敏郎さんだったり、

空のMANAさんだったり、

「あの世に聞いた、この世の仕組み」の雲黒斎さんだったり、

Care of the Soulの溝口あゆかさんだったり

ガンガジさんであったり

そういう方向とはT○Wは真逆だというだけです。

(というのは、ぼくが思っているだけで、これらのあげた人はなんらぼくの意見とは関係ありません)


T○Wが「悪いもの」と言っているわけではありません。

やりたい人はやればいいと思います。

それでしあわせだと思える人はいるはずなんです。

ぼくもやりましたから(笑)。楽しかったですよ(笑)。

ただ、ぼくが求めていた本来の「悟り」はそこには無いっていうのを

スピ系で「悟ってみたい!」なんて思っている人に言いたいだけなんです。

過去の自分に、そっちじゃないよ、と言いたいだけなんです。

まあ、T○Wやってよかったなということは、世にたくさんあるTAWブログで

たいていの情報は分かるので、それでいいんじゃないかと思います。

心理学マニュアル本みたいで面白いはずです。



T○Wでは潜在意識(自分)=神です。

映写機=思考=神(自分)です。

そして映写機はひとつしかありません。

あなたからみたぼくは、あなたです。

あなたが知らないぼくは、存在しません。

このブログの意見も、あなたの意見です。

そしてあなたは神です。



ぼくの求めていたものは、

映写機=神ではありません。

この映写機は思考でもあるので、映写機=思考=エゴです。

そしてこの映写機はひとつではなく、生命の数だけあります。

だからこそ、世界で「投影合戦(投影しあいっこ)」があるわけです。

ここまではスピをそれなりにかじった人は理解できるかと思います。

スピ系では、映写機から出ている映像(ドラマ)に入らずに、

映像から出ておいで。

そして、映写機の所まで戻って、そこに立ってみましょう。

そんな話をしますよね。

ドラマにはまらない、と。

関あやこさんとか、そうおっしゃりますよね。

で、最終的に求めるのは映写機の地点ではありません。

映写機さえなくなった何もない真っ白な状態。

そこが本来の霊性です。



そして、「悟り」とはテキストや誘導瞑想でいける境地ではなく、

個人的な体験であり、体感です。

そしてそれは、いつ訪れるのか、分からないものなのです。

ただ、分かっているのはぼくたちは、悟る必要も無く、すでに悟った存在であるということ。

勉強して「なる」ものではなく、そうである「状態」です。

何かの理論が必要なのではない、ということなんです。

教えられてなれるものではないのです。



ただ、すべては最善のタイミングで起こっています。







| T・ A ・W | 19:30 | comments(2) | - | pookmark |
ロールケーキ
 


年末になるとロールケーキ作ってる。

今年もご他聞にもれず、作ってます。

お世話になった人に、

ありがとうなロールケーキ。

ロールケーキとシフォンケーキくらいしか作れませんが(笑)。

だいたい年末に作ってる。

パンも焼くよ〜。
| 近況状況 | 01:56 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
T・A・Wのこと。



ブックレビューでこういうのを発見しました。
「人生○○換○○法則」のレビューです。

突っ込みたいところ、突っ込んでくれて、読んだらスッキリしました(笑)。
ぼくがT・A・Wを受講して感じたこと考えたことがちゃんと書いてあるよ〜。
すごい人だな〜〜と思いました。
頭の良い人は世にたくさん存在するね〜。






  宮崎さんによる、持論:『○○W理論』の入門書です。 
 講談社編集部のプロローグによれば、宮崎さんは『すべての現象の仕組みを解く法則(T・A・W理論:進化した・世界・の理論)を発見した天才的な女性セラピストである』とのこと。 
 理論構築の基礎には、“量子力学・相対性理論、精神世界の諸研究、インド思想、心理学”を探求し吟味する、長いプロセスがあったことが記されています。

 一読した感想ですが、『ナポレオン・ヒル、マーフィーなどの“思考は現実化する”系の啓蒙書』、『華厳、唯識、如来蔵などの仏教思想』、『チョプラ等の量子力学系の著作群』、『サーンキャ哲学、ヨーガ・スートラなどのインド六派哲学』、『フロイト・ユング・アドラー等の精神分析学』などの影響が感じられ、これらを換骨奪胎して、一般市民が受け容れやすいように再編成した“新理論?”であると思われます。(“新”と表現できるかは疑問です。)

 試みに、本書の“ツボ”と称される部分の内容を羅列してみますと…

 『自己の深層意識に向き合うべし』(←場合により危険な場合もあります)
 『傲慢、怠慢、無知を自覚し決別すべし』(←常に“自戒”すべき言葉です)
 『被害者意識が加害者を創る』(←その通りの場合もありますが、逆もまた然りです。被害・加害の色分けは複雑で、その複雑さを理解することが大切です)
 『類は友を呼ぶ。すべては身から出た錆』(←そのとおりでしょうが、“友”は“無能・依存的・暴力的”などの紋切り型の評価を容易に下しがたい対象で、“付き合い”の過程で変貌することも多いです)
 『他人は自分の鏡』(←その通りですが、逆もまた然りです)
 『あなたの思考が犯罪者を創る』(←シンクロニシティを“エゴによる能動的な創造”に置き換えたのでしょうか? 論拠が不明で突飛な印象が残ります)
 『五感を経由したものだけが現実だ。その現実こそが深層意識を正確に知る手掛かりになる。深層意識を変えれば現実も変わる』(←第1文の論拠が曖昧です。よって、後の第2文、第3文も真偽の検証が不能です)
 『世界は心の投影果』(←その通りですが、逆もまた然りです)
 『価値は意味付けいかんで相対化する』(←そのとおりだと思います)
 『思考の量と嫌悪の感情は比例する』(←心から望んだ状況でも、日常化して頻度が高まると、うんざりするということらしいですが、体験則に照らして、そうとは言い切れない場合もあります。例えば、自他がいずれ“死すべき運命にあること”を深く自覚した場合など)
 『塵のような思考も山のようにつもれば現実化する』(←体験則に照らして、そうとは言い切れないです)
 『まわりの人間は自己の投影果』(←その通りですが、逆もまた然りです)
 『自分とは表層意識のこと。まわりの人とは深層意識のこと。表層意識(自分)が「見える」といっても、深層意識(まわりの人)が「見えない」というなら、それはこの世に現実化していない。故に、“霊”はこの世にはいない』(←意味不明です。“霊”が見えてしまう人が、自分を安心させるために自身に言い聞かせるおまじないでしょうか?)
 『お金が欲しければ、結局は自分で働くしかない』(←基本はその通りですが、“働く”という自覚をもたずにお金を手に入れる人も実際にいます)
 『親の仕事を評価しないと(親は自分の投影なので)自分も評価されないと感じてお金が手に入らない』(←体験則に照らして、例外はたくさんあります)

 ※以上の『 』内は本書の“賢者のツボ”というコラムの“要点”と“??部分”ですが、(←)はレビュアーのつっこみです。 
 この内容を見ますと、近所のお年寄りが言いそうなこと、昔からのことわざ、教導的訓示、精神分析学(投影やシンクロニシティなど)の曲解的援用、成功哲学・願望実現の常套句、恣意的な独断、意味不明な記述、不可解な三段論法、“思考ではなく労働で集金せよ”との常識的なコメント等々が、唸りをあげて渦を巻いているのが分かります。 
  
 また、本書のフィナーレでは、 

『全世界の現象は、自分の心を映し出している幻影』
『私は世界を所有している』
『私は世界よりも巨大かもしれない』
『世界は私の思考の結果』
『私一人で世界を変えられる』
『(全世界の)被害者を創り出しているのは私』
『だから私は“救おう”と思っただけで全世界を救える』
『私は神。全世界の全悲劇の創造者』『これが悟りの感動、心底の歓喜、完全な安心』
『私は自分の意志で世界を生み出すために生きている(“生かされてはいる”のではない)』
『神である私が世界を創造しようと意図した。だから今、生きている』
『私の考えに連動して世界が動くおもしろさ! 永遠に大笑いが響きそうな快感』(p.266〜270要約抄出) 
  
 ……という記述があり、ただごとでない“自我の肥大化”が感じられます。 
  
 セラピストとして、“被害者意識に苦悩する悲劇的な相談者たち”の心のケアに専念されたであろう著者が、この世の悲劇の根本原因を探求して一身に背負い、『自分自身の意図で一切を根本解消したい』と考えた気持ちは、うすうす理解できるような気もします。 
 が、上の昂揚した文章を読む限り、そのような“壮大な意図の整合性”を理論操作で合理化しようとた“情緒面の本音”を、著者自身が今一度、既得の知識をいったん放擲して、自心に照らし白紙に帰って、冷静に自己チェックする必要があると思えてなりません。 
  
 “講談社の編集部がなぜかくも宮崎さんを称揚するのか”についても理解に苦しみます。この“新理論”に随順すれば、「“覚醒もどき”の一過性の爽快感」は得られるかもしれませんが、理論と矛盾する“現実”に直面した際に、「理論(≒教義)に対する確信(≒疑念排除)の自動化と反復強迫」が生じて、徐々に精神的不調に陥る読者も出現しそうな気がします。 
 出版社にも、精神衛生の観点に立って、冷静なチェックを求めたいところです。 
  
 著者は上記の思い込みを“悟り”と表現していますが、道元禅師の言葉(正法眼蔵:現成公案の巻の冒頭部)には、 
『自己をはこびて萬法を修證するを迷とす、萬法すすみて自己を修證するはさとりなり』 
(=自己中心に世界を体験して実証しようとするのが“迷い”。その真逆が“悟り”だ…というほどの意味) 
という表現もあり、私としては、道元さんの説示に従いたいです。

 あとがきには、 
『一度読んだだけではすべてを理解できません。随所にちりばめたヒントを拾い集めながら、何度も読み返して、あなたに起こった事の原因や、心の中の呪いに気付いたら、TAWのセラピーを受けましょう』という趣旨の誘導がありますが、思考訓練に習熟していない若い世代が、その気になって(理解するための)読み返しに没頭し、“そうだったのか!”と思いこんだ時が、私としては非常に『怖ろしい』です。著者が心理学の専門家であることを考えると、上記はかなり巧みな“マインド・コントロールぎりぎり”の暗示誘導だと思います。

 一番気になるのは、宮崎さんご本人が、“あとがき”で「宗教ときっぱり決別して、新しく理論構築した」と言っておられるのに、その数ページ前の本文のフィナーレで、上述のような“神と悟り”に関する記述をしていることです。どう考えても、 
 『これって、やっぱ、新興宗教じゃない?』とつっこまれそうです。 
 “宗教”を概念としてどのように定義するか、にもよりますが、この際はっきりと“新しいタイプの宗教”だと開き直ってしまったほうが、一般市民には分かりやすいように思えますが……。

 長文になってしまいましたが、知人におしえてもらって、なんとなく読んだ私としては、あまりにも衝撃的で首をひねりたくなる内容だったので、純真な若い読者の参考になればと考え、思い切ってアンチテーゼを立てさせていただきました。 
  
 特に若い世代の読者には、著者の理論の背後に埋もれている「量子力学」、「印度哲学」、「仏教思想」、「精神分析学」等の書評の定まった良書に、ご自身でじかにあたられることをお勧めします。 
(必要に応じて学校の教科の先生に相談すると、効率的な読書法を教えてくれると思います。卒業していても、相談にのってくれると思います。良書の照会のみなら、図書館や大型専門店でも教えてくれます。) 
 時の試練をかいくぐった筋金入りの科学・思想・哲学・精神医学をひも解いて、“自分自身”で考えれば、本書とはかなり別次元の“ものの見方”ができるかもしれません。

 理論の根本テーゼが明らかに“宗教がらみ”なのに、その宗教性を完全否定している“自家撞着”と、本当の新しさに欠けた“既存思想のお手盛り編集理論?(理論と言えるかは疑問です)”と思われるため、好意的なレビューを寄せている方にはすみませんが、☆1つ(…ほんとはゼロにしたいところです…)とさせていただきます。 
| T・ A ・W | 21:46 | comments(0) | - | pookmark |
本が足りない。
宮廷神官物語7冊と 彩雲国物語3冊読み終わった。 
 いま4巻に入ったところ。 彩雲国けっこういいなあ。 
 運タロとか、この勢いで読んでいこうかな……。
 知りつつも読まない本ってけっこうあるんだよな。

 電撃系はそんなに手をだしてないんですが、 電撃といえば、ブギーポップとかキノの旅とか。
一回読んだらはまるの多いしな。 
ブギーポップにいたっては、教習所に通いながら、授業の合間に読んでいたのだった。 自分の運転で酔いながら読んだのが懐かしい。 
自分を運転で酔わせたことがあるのは自分くらいなものです……よ。 
 どんだけ酷いんだ(笑)。

 「ハイヒールアセンション」はアマゾンで買えるようになりました。 
 あら、ありがたいな〜。
 在庫切れてますが、そのうち入荷されるでしょう。
 アクナビに行って買ってくる予定ですが、もし行けなかったらアマゾンかな。 

魔法科高校の劣等生3巻は上巻なので、下巻がでてから一気に読んだほうが よさそうだなあと、アマゾンレビューを読みながら思いました。
 まあ、来月には下巻がでるだろうて。 

 「告白」湊かなえ氏も途中まで読んでいる。 
読みやすい文章だなーなんつって思いながら。
 教師は木村佳乃氏のイメージで読み進めてました。 
ほんとは映画は松さんだったっけ? うろ覚え。 

 彩雲国は全何巻だったかなー。 
完結したのは最近だから、かなり……20冊くらいはあるんじゃないかな。
 狼と香辛料も興味あるしなー。 

 あ、前世分析めんどくさくて書いてなかった……。 ノートには書いてあるんだが。 

 今日見た夢は、色々忘れてしまったのだが、 最後のシーンは自分の仕事が終わって、汚い和式便所から越境して帰ってくるところでした。 
 ああ……越境ファンタジーといえば、いえばですよ、 箪笥とかさ……庭とかさ……鏡とかさ、なんかこう、情緒あるようなものじゃないか。 
 なんで汚い和式便所よ、自分! 突っ込みたいね、色々。
 あの穴を通って帰れるのかはなはだ疑問だったが、仲間が先に帰ったので……、 まあ、仕方ねぇなと。
 リュック背負って、エイヤッ!! 
と我が家に帰ってきたわけだ……。ああ……なんか、もっと、情緒をくれ?(笑)。
 一応、汚くても水洗トイレだったのがまだ救いか……(そんな問題じゃない)。
 ああ、でも越境物として、トイレは盲点でいいかも?(そうか?)。

 
 晩御飯は味噌キムチの鍋用汁をつかって鍋でしたー。
 なべ用ラーメン買ってみたんだけど、うまかった〜♪

 昨夜、具合が悪いなあと思って、熱をはかってみたら、36.2度だった。
 おお!! 
下がってる!!!? 
 ちょっと前まで36.7度が平均になりつつあったのに……。
 なんでだろうと思ったら、あ〜〜〜貧血だったからかと。 
貧血時って微熱出るもんな……そうか、体温上がったんじゃなくて微熱だったのか……。 
貧血が治りつつあるので、最近歩いても息切れしなくなりました。 
そんで、微熱も治まってきたということかー。
ほほう。 

 そうだ。問題。
 バットとボールがセットで1ドル10セント。 
 バットはボールより1ドル高い。 
 ボールはいくらでしょう。 


 やってみたひといるかなあ。
 いまのところ一発で正解な人には会ってない。 
 答えは10セントではありませんよー。 


 さて、読書して寝よう。
| 近況状況 | 21:56 | comments(0) | - | pookmark |
秋ですね。
 



とりあえずライトノベル三日で7冊読み終わってしまった……。

うぬう。また3冊借りてきた。手元に読んでる本がライトノベル5冊。

「告白」も面白いなあ。



なーんか体調がかんばしくない。顔もむくむ。疲れる。

なんでこんな意気消沈してるのかなあ。あああああ。


昼近くにトネ氏がきて、一緒にお茶を飲む。

午後に買い物に行って、30分ほど図書館へ。

やっぱり本はいいなあ……。しかし、この体調はどうやったらスッキリするんだろうな。


ミスドで買ってきた、キャラメルナッツグレイズドがおいしい。上にのってるキャラメル味の胡桃万歳。



ごはんパンを相変わらず作ってますが、ごはんをいれるせいなのか、

飽きがきませんねえ。

米粉で作ったパンはどうなんだろう。

1万円くらいで買ったホームべかりーなのだが、すばらしいなあと思いながら

日々使っています。
| 近況状況 | 22:25 | comments(0) | - | pookmark |
雨の日。
 

綺羅星☆ 


朝から雨でした。 


午前中に点滴に行って、 

午後、東京から観光にきた友人夫婦とお茶を飲みました。 

図書館で(笑)。 

六花亭のおやつと図書館の紅茶をごちそうになりました。ありがとーv 

15時過ぎに会って、17時くらいまで話し込んでました。 

ありがたや〜〜〜。 

観光に来たのにわざわざ会いに来てくれてありがたや〜〜。 

いいのかね? 観光しなくて良いのかね?(笑) 

こんなに時間があるんだったら大沼でも連れて行っちゃえばよかったかなあ。 

ともかく楽しかったです。 

結婚にいたる話とか、面白かった〜〜。 

結婚式の写真なんかも見せてもらった〜〜。 

かわいかった〜〜〜。 

だんなさんも良い感じで。ほんとよかった。 

ああ……一人暮らしの友人が、誰かと一緒と思うとほんとうれしいなあ。 





本日は銀座バームクーヘンからシュエットカカオのバームクーヘンから、 

色々おやつの集まった日でした。 

おいしく頂きました。 

ありがとうございますー。 
| 近況状況 | 20:05 | comments(0) | - | pookmark |